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2016年3月25日 (金)

高橋周平が山田哲人に追い付き追い越す日は?

◇ 3/25(金) …京セラドーム大阪
阪 神 2 - 5 中 日

なんだかんだなんだかんだ、グチャグチャゴチャゴチャしたあげく、プロ野球はセパ同時に開幕した。

皆さんこんばんわ!
今年も頑張って愛すべきドラゴンズの一挙手一投足を追い続け追い求め語り記して行こうと思っています。

谷繁ドラゴンズ四年目、監督専任一年目の今年は様々な意味で注目に値する日々の連続になりそうである。
開幕戦は四年ぶりに勝利を挙げた。
下馬評が抜群に高い、金本タイガースを逆転で制した。

全てのバッターのスウィングの思い切りが見違える位に良くなっていた。
ベンチの采配にも迷いがなくハッキリとした谷繁野球の息吹がそこここに感じられ、今年はひょっとして…と思わせてくれる開幕戦だった。
最下位予想の評論家も多いが、首位予想の風変わりな評論家もいるから今季は面白い。
とにかく、例年にない混セが予想される。
今日からの一試合一試合の積み重ねが、我々ドラゴンズファンの喜びに繋がって行くのだから、日々悔いのない戦いを繰り広げて行って貰いたいと願う所だ。

ドラゴンズファンの誰もが注目しヤキモキし続けている選手が、高橋周平だ。
背番号3の高橋周平が今年は何かが違うのだ。
ボールの見逃し方が素晴らしい。
こんな周平はかつて見た事がなかった。
昨年の開幕でヤクルトの山田哲人に感じたボールの見極め方の素晴らしさを今日の周平にも感じたのだ。

1994年1月生まれの5年目22歳の周平が、一学年上の1992年7月生まれの6年目23歳の山田と同じ道を歩んで行くような予感を感じた開幕戦の5打席だった。
5打席4打数3安打1打点1四球の成績は実に天晴れであり実に内容のある開幕戦の高橋周平だったと思うのだ。
ドリブルスリーとはいわないが、ダブルスリーに肉迫するようなシーズンを、僕たちドラゴンズファンに見せて欲しいと願う所だ。
ルナを広島に追いやり、森野を二軍に追いやったのは自分の実力所以であったと言えるシーズンにして欲しいと心から期待している、

高橋周平よ!
君が山田哲人に追い付き追い越す事を予感した2016の開幕戦は一生忘れないから。

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コメント

管理人さん お疲れ様です 今年も更新楽しみにしています

勝ったので良いと言いたいですが 大島の相変わらずのチャンスに弱いのとバントの下手なのがどうも気に入りません
大島とエルは 要注意です

今年は ビシエドと周平と遠藤と心中するつもりで 谷繁には采配して欲しいです

投稿: アンチ落合 | 2016年3月26日 (土) 07時51分

昨年の引退選手が抜けた状態とたいして変らぬ顔ぶれ。その現有勢力も底上げの情報は届かず、期待もなくシーズンインを迎えました。
不思議なもので、期待していなくてもJSPORTSでの中継は録画予約してしまいます。

ご指摘の通り、録画を見ながら最初に「あれっ」と感じたのは高橋周平の見送り方。堂々と「見切った」のが伝わってきました。そして、昨年まで確実に空振りだったインコースの変化球をファウルにできるようになったこと。
毎年裏切られるので、もう期待することは止めておきますが、明らかに昨シーズンとは雰囲気の異なる高橋周平を見ることができた開幕戦でした。

ただ、先の方もコメントされているとおり、昨シーズンと全く変わっていない人がトップバッターで、最も数多く打席に立つという事実を受け入れるのは辛いです。

ビシエド、1試合だけでは何とも言えなませんが、コンディションは万全じゃないはずなのにフルパフォーマンス。怪我には気をつけてほしいと思います。
そして、開幕戦のヒーローは間違いなく大野です。
出来がよかろうが悪かろうが、8回途中まで1失点はエースの仕事。さすがです。

投稿: KONA | 2016年3月26日 (土) 14時03分

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