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2016年4月27日 (水)

定着しつつあるビシエド効果

◇4/26…横浜スタジアム
DeNA 3ー7 中日

今、殆どのファンが思っているのではないだろうか。
1点や2点、3点位先制されても、いつかきっとひっくり返してくれるんじゃないかと…。先発投手も先に点を取られても大量失点になってゲームを壊さずに踏ん張っていれば、打線が何とかしてくれるだろうと強い信頼感を持っているような気がしている。
今日もそんな試合になった。
打者が一巡するまでは完全に相手先発石田のペースで進んでいた。ジョーダンも勝負球が甘くなっていて前回の登板時のようではなかった。というか今日のジョーダンは野球の神様から嫌われているように見えた。
それでも5回を3失点で何とか切り抜けてマウンドを降りた。ドラゴンズは5回2回り目のビシエドのツーベースヒットから徐々に逆襲の火蓋を切り始めるのだ。
ナニータのタイムリーでまず1点、6回には杉山と大島のソロホームランで同点、7回には杉山のタイムリーで逆転、代打谷のタイムリーで追加点、8回には打った瞬間ホームランと分かるビシエドの第8号駄目押し弾がライトスタンド上段に飛び込んだ。
ジョーダンを継いだ、又吉、岡田、田島が危なげないピッチングでDeNAを0点に封じて7ー3のスコアで快勝を遂げるのだった。
実に勝ち方がいい。
今年は強いぞと思わせる野球を見せてくれているが、これもひとえにビシエド効果なのだろう。試合の打席の中で必ず自分の打撃を修正して相手投手に適応する能力にたけている研究熱心なビシエドに他のバッター達も影響されているような気さえする。
打順が2回り、3回りして行くうちに各バッターが皆修正してバッターボックスに臨んで来るのが感じられて頼もしい。これは昨年までには全く感じられなかった事でもある。
これからもずっと継続して行ってくれれば、大きく負けが混んで行く事もないのではないだろうか。
投手も打線を信頼して最少失点で踏ん張って行ってくれれば最後には…、ということで明日の山井も明後日の小熊も頑張って貰いたい。

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