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2016年4月 6日 (水)

負けないエースへの道

◇4/5(火) ....ナゴヤドーム
中 日 1-0 DeNA

ピンチピンチの連続で何処かで一本出ていたら大量失点に見舞われたかもしれない昨夜の若松の投球には、「絶対に点を先にやらない!」という土壇場の強靭な粘りを感じる事が出来た。ピンチの割には意外にも安心して見られている自分がいるのを感じていた。力が入り過ぎてコントロールが定まらず、与えた四球も4つと決して少なくはなかったが、ここぞという場面での決め球は絶妙なコントロールのチェンジアップが決まっていた。
結果は7イニング無失点で、リリーバーに後を託した。
田島、福谷も危なげなく最少得点の1点を守りきり、今季初の完封勝ちを収めた。
味方が点を取るまで点をやらない、ランナーを賑わせてもホームに迎え入れない、最終的には負けない、そんな投手こそが真のエースの姿なのだ。
先輩吉見が過去に見せてくれていた「エースの姿」に日々近づく若松を感じている。
2試合登板して2勝である。
今季は果たして幾つ貯金を作ってくれるのか楽しみになって来た。

主将平田の故障抹消の暗いニュースで始まったDeNA第1戦も、好投手ルーキー今永に初勝利を献上することなく先勝した。
主軸の故障や不振で出番が巡って来た控え選手達には大きなチャンスである事を心に期して力一杯思いっきりのプレーでファンをワクワクさせて是非レギュラーを奪って貰いたいと願う所である。

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コメント

ベテラン陣 高給取りの森野 山井
らが全く仕事をしてなく 周平ビシエド以外も機能していないのに 勝ちを拾っているのは やはり
いざと言う時の投手陣の踏ん張りだと思います

若手中堅には 千載一遇のチャンスで
ピンチの時こそ チャンスだと思って どれだけ1軍にしがみ付いて レギュラーになると言う気持ちでやって貰いたいです

投稿: アンチ落合 | 2016年4月 7日 (木) 07時44分

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