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2016年5月29日 (日)

たまにはこんな日曜日も…

◇5/29…ナゴヤドーム
中日6ー1 ヤクルト

3回まで芸術的な吉見のピッチングを惚れ惚れしながら観させて貰った。
杉山とのコンビネーションに吉見の投手勘が相まって実に打者のタイミングを外す効果的な投球を披露してくれた。
吉見の全盛期、谷繁とのコンビネーションが12球団最強だと思って観ていた頃を思い出して、やっぱり谷繁は引退しないでずっーとキャッチャーをやっているべきだったんじゃないかと思ったりもした。
監督の谷繁はどうもイマイチでイライライライラさせられるが、キャッチャーだったら200パーセント信頼してたなあと思ったりもした。
そんな複雑な思いで勝ち試合を観た。
小川に替えるタイミングといい、最後に昨日しくじり先生の岡田を起用する配慮といい、なかなかの監督らしい手腕を見せてくれたから、なかなかいい監督じゃないかと思ってしまいがちだが、そんなに簡単には行かないのが現実であるから辛い所だ。
今日は予想した通り監督の采配が問われる場面もなく理想的な勝ち試合になったので平穏な気分で居られるが、また明後日からの交流戦では投手交代など様々意見したくなるような予感がする。
谷繁の監督度を測るような日々が続くのは辛いが、それも仕方あるまい。
僕はドラゴンズに理想の監督像を求めているからだ。

ともあれ、吉見のナイスピッチングと久々ビシエドの1発が出て、申し分のない日曜日になった事は実に有難い事である。

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コメント

テレビ中継で山田久志氏が投手起用について「決めてやるとイイんだけどね。そうすれば何処で行くか準備もし易いしね。今は勝っていても負けていても行かなきゃならないでしょ、まぁドラゴンズに限った事では無いけどね。パ・リーグなんかもそうよ」と言ってました。時代の流れなんですかねぇ…。昨日のゲーム後に救援陣に対し「点の取られ方のレベルが低い」と一刀両断し、「中継ぎには万遍なくチャンスを与えている。枠は空いているので誰かにチャンスを掴んで欲しい」等とコメントした友利に『お前が言うな!』と激怒してましたけど、それが「時代の趨勢」なら仕方無いのでしょうか…いや、山田氏の言葉の意味と友利のやっている事は違う!大体が「万遍なくチャンス」なんて、先ずは先発させる⇒結果が出ない⇒中継ぎに回す(それも結構キツイ場面で)⇒やっぱり結果が出ない⇒二軍行きってパターンを繰り返してるだけ。あのな友利、普通は逆なのよ。先ずは楽な場面で投げさせて落ち着いて来たら勝ちゲームの中継ぎ、そこで安定した投球を続けられる様ならセットアッパーor先発。あんたの言ってる「万遍なくチャンス」なんてのは自信を無くさせるだけだと思うよ、私は(ど素人だけどね)。それと「誰かにチャンスを掴んで欲しい」なんて他力本願的な事を言ってないで自分の眼力で選手の力量を見極めて起用してみなさいよ。やっぱりあんたの発言には腹が立つよ(怒)。

2勝1敗でヤクルトを退け、「交流戦前に貯金1」と何とか格好は付きました。さて火曜日からの交流戦。いきなり不利に不利を重ねた「不利のミルフィーユ」みたいな条件下でのソフトバンク戦です。3試合なんですよね…ここは是が非でも1つは何とか、何とか…。

途中、言葉が荒れました…済みません。友利の事となるとどうも…。

投稿: 一家言おやじ | 2016年5月29日 (日) 22時08分

一家言おやじさんの本当に仰る通りです
ブルペン 友利が診ているから酷いのかも でも マウンドで友利の鉄拳制裁して マウンドから降りるピッチャーを見たく無いし
谷繁は またまたやらかしてますね

なぜ 小笠原を交流戦の初戦に投げさせるのか?? アホとしか言いようがない
ふざけた采配するでない ソフトバンクに失礼過ぎます
谷繁 真面目に采配ふるってくれよ
友利と佐伯は 早く 辞めろ

投稿: | 2016年5月30日 (月) 17時17分

小笠原投手が交流戦開幕カードでプロ初登板にして初先発、とニュースで取り上げられています。普段全国区では見かける機会の少ないドラゴンズネタなので、ニュース自体は喜ばしいことです。

一方で、小笠原投手先発には否定的な意見が多いようです。
ウェスタンでの成績は26回1/3投げて被安打24、四球16、失点17、防御率5.47と数字は1軍レベルではありません。奪三振が22というのが唯一の見所ですが、否定的な意見はごもっともです。

ただ、可能性を秘めた若者だけに数字だけに拘らず見守ってあげたいと思います。僕は応援します。

問題は、メディアで流れた小笠原投手のコメント
「すごい打っているチーム。日本一強いチーム。打たれて当たり前と思って、思い切って投げたい」
若者らしい、正直なコメントですね。その通り思い切って投げてくれ!

頭を抱えるのは、小笠原投手ではなく、このコメントを流した球団広報です。一体何を考えているのか、というか仕事しろよ、と言いたい気分です。
「打たれて当たり前」というコメントをドラゴンズの野手はどんな気持ちで見るでしょう。
相手は既に6勝のバンデンハーク。直近2試合は失点が多いものの勝率の高い投手であることは間違いありません。その相手に対して「打たれて当たり前」という序盤で5点献上とも受け取れるコメントを聞いたら野手はゲーム前から戦意喪失ではないでしょうか。
控え投手も同様。1回からスタンバイしなければならないことは明白。だったら「オレを先発で使えよ」と思われても仕方ありません。

なぜ、広報はこんなコメントを流したのか。
広報を通さずに本人から直接漏れたとしたら、それはガバナンスがなっていないということ。組織として三流です。情報統制も重要な戦術です。

奇跡のような投球で、小笠原投手が好投したとしても、このコメントが表に出る球団では上位を争う事は不可能です。

投稿: KONA | 2016年5月31日 (火) 09時29分

おはようございます。

愚者が愚行を行なおうとしています。

チームが貯金1を持って交流戦に突入します。上昇気流に乗るか失速してしまうかの大事な局面にプロ初登板初先発する高卒の投手を起用するのです…相手はソフトバンク、然もビジターで。小笠原はファームで調整して来たとはいえ、抜群の投球をしていた訳では無いのです。ファームで結果を出している投手は他にもいるのに(小笠原と比べてですが)です。この首脳陣は小笠原をどうしたいのでしょうか…日ハムの大谷翔平は日ハムの育成プランに魅力を感じて大リーグ一辺倒の考えを氷解させたと聞きます。ならば小笠原の育成プランはどうなっているのでしょうか。今回の登板が「先発がいない」という理由だとしたら余りに短絡的、小笠原が可哀想です。この段階で私は小笠原の先発は大失敗になると思っていますが、予想を覆し好投するかも知れません。勝つかも知れません、完封するかも、ノーヒット・ノーランを達成するかも知れません。でも、そうなったとしてもこの愚行にだけは賛成出来ません。高木守道にも負けず劣らずの「行き当たりばったり」「ノープラン」に思えて仕方が無いのです。

小笠原はもっとじっくりと鍛え育てて欲しい。そして「満を持した」時、「将来のエース」として相応しいデビューをさせてやって欲しいと思うのは私の独りよがりな妄想なのでしょうか…。

投稿: 一家言おやじ | 2016年5月31日 (火) 10時19分

2番目のコメントは俺です すいません 一家言おやじさんの仰る通りだと思います

100歩譲って 2軍である程度抑えてかつ 後半戦からで 十分です
今日がうまく行くかもしれませんが 谷繁は 行き当たりバッタリの采配と投手起用していたら 先は見えません

でも 決まった事だから 見守りましょう

投稿: アンチ落合 | 2016年5月31日 (火) 17時03分

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