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2016年6月 4日 (土)

悔しさが勝利を招くはず…

◇6/4…ナゴヤドーム
中日 0ー3 楽天

現在、12球団では1番調子が悪く1番弱いと言われていた楽天に完封負けで2連敗をしてしまったドラゴンズはひょっとして今1番弱いかもしれないと思った。
弱いというか覇気がないというか首脳陣に迫力がないというか、負けての悔しさが全く感じられない。
長いシーズンの中で確かにこういう試合もあるし、こういう時期もあると思うが、明日こそは勝つぞ!という気迫が伝わって来ないので、球場に行って応援しようと思う気持ちが湧いてこないような気がしてならない。
負けてもコメントを求められる監督も気の毒だが、谷繁さんには負けた責任を感じているような気配が感じられず、やるのは選手だからという気持ちが常に脈々と心の中に流れているような気がしてならない。
これで果たして選手が奮起するだろうか?
ということは、この気分がそのままファンにも伝染して悔しさすら無くなって行くのかもしれない。
正直今日は全く悔しさが湧いてこなかった。
仕方ないよな、大野が久しぶりだからな、なんて思ったりして…。
こんな気持ちしか起きないのが哀しく情けない。
試合を分析する気持ちが起きないのが心配である。

ただ1つだけ、いや2つだけ書いておこう。

最終回、松井のストレートに狙いを定めて初球を打ちに行って内野フライを打ち上げてしまった堂上がバットを地面に叩きつけて悔しがっていた姿、そしてツーアウトからスタメンを外れて初めての打席に立った杉山が打ちたいであろう気持ちを抑えて冷静に四球を選び出塁した姿、この2つの前向きな姿に救われた。
この2人のこの悔しさが、連敗を脱出するエネルギーになるかもしれないと思った。

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コメント

いきなりノーヒットで3失点…1回から3回迄の絶好のチャンスをモノに出来ず敗戦。また例年通りここから落ちて行くのか…。福岡から始まった交流戦、小笠原が清々しい投球で薫風を吹かせ、後輩に負けてたまるかと若松が圧巻の投球を披露し負け越しはしたものの調子の出ない楽天相手に地元で体制を整え、再び走り出すと期待していたのに、この気迫の無い戦い振りはどうしたのでしょうか…。中田に2安打に抑えられた辺りから妙な胸騒ぎはしていたんですが…もう地元マスコミ共は「大丈夫か?ビシエド」「どうした?ビシエド」とかまびすしい。昨日のゲームではチャンスに2併殺だが、だからと言ってビシエドだけに責任をかぶせるのか?兎に角、楽天相手に3連敗だけは避けて欲しい。こんな時だからこそ、ベテラン吉見の経験値に期待したいですね。

投稿: 一家言おやじ | 2016年6月 5日 (日) 10時41分

まだ可愛がられている選手がいました。桂です。
彼のリードは素人目に見ても明らかにおかしい。
コーナーを狙いすぎる。配球が偏りすぎている。
すなわち狙い通りの場所に狙い通りの球を投げることのできる理想のピッチャーしかうまくいかないリードをしていると思います。
相性とかも考え、基本杉山を主体とし、桂と相性が合う投手の時のみ桂で行くのがよいと思います。
監督の好みで選手起用することの無いことを望みます。

投稿: DORADORA | 2016年6月 5日 (日) 12時11分

プロとは 言い訳の出来ない仕事をしている事である

病み上がりだろうが 大野は まだまだエースではない
谷繁佐伯のタッグを見ているとイライラして仕方ない
ノムさんか 権藤さんが若かったら 本当に中日の監督になって欲しかった
嫌 宮本でも桑田でも やってくれたら 谷繁よりはましな采配をふるうと俺は思います
混セだから 歯がゆくて仕方ない

投稿: アンチ落合 | 2016年6月 5日 (日) 23時23分

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