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2016年6月16日 (木)

見るべき所なき敗戦

◇6/14…ナゴヤドーム
中日 2ー6 ロッテ

あれ程職にしがみついていた舛添都知事は昨日朝突然辞意を表明してしまった。何でも安倍晋三からの直電が入って辞職を勧告されたらしいとの話もあり(真偽の程は定かではないが)、一国の総理が地方自治の首長の首取りをするなんて様はまともな国の話ではないと思うが…。
早晩、都知事の職を辞さなければならない身ではあったが、沢山の疑惑が疑惑のまま藪の中に葬られてしまうのは都民にとって怒り心頭な事であろう。
てな訳で、ドラゴンズの連敗脱出よりも早く舛添都知事が辞めてしまったのである。

そして夜、我がドラゴンズは連敗脱出どころか見所がまるでない体たらくなゲームをやってくれた。
大幅の入れ替えをすると言っていた谷繁監督は、予想通りダメ外人エルナンデスと谷繁大好き投手の又吉を始め谷、友永という代わり映えのしない4人のメンツを上げた。絶不調藤井とプロ入りまだヒットのない石川、井領、バルデスを下げたのだが、上がって来たメンバーと何処が違うのか分からない入れ替えのように見えて寂しくなって来る。
案の定、ダメナンデスは3三振、友永は代打で三振。
かろうじてダメナンデスは最終打席で帳尻合わせのように内野安打で出塁し、谷も最終回に代打で四球出塁したが、期待出来る予感が少しもしなかった。
又吉の登板はなかったが今年の又吉にはやはり不安は拭えない。
完敗だが、直倫のデカイホームランと粘り強く2安打を放った杉山だけは光っていた。

若松は終始中村球審の辛い判定に泣かされていた。
この中村という審判は元パリーグの審判部長で、厳しい判定で有名だが、昨夜は両チームで13四死球もあった。

交流戦12球団1位のロッテ打線は今宵若竜小笠原に牙を剥いてくるに違いないが、怖れず怯まず堂々と向かって行くピッチングを是非見せて貰いたい。

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