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2016年7月28日 (木)

平田!大島!何とかせい!

◇7/27…ナゴヤドーム
中日 0ー2 DeNA

とても危険な兆候が見え始めている。
負けても悔しさが湧かなくなっているのに改めて気付く自分がいて、そのうちに怒りもなくなってしまうのかもしれないと不安が一杯だ。
事実、戦う選手達からも悔しいというオーラが感じられないし、悔しいコメントも聞こえてこない。

「数字を気にしたところで一つ勝っても一つずつしか借金は減らない。目の前の試合を必死にやっていくしかない」
これが、最下位の阪神と並んだチームを率いる谷繁監督の昨夜のコメントである。


いつもながら何度も口にしてきた「目の前の試合を必死にやっていくしかない」というこの監督のコメントが選手に必死さを喚起するとは思えない。
東京新聞の記者は、直面する危機はいつも通りの言葉で表現できるほど小さくない、と記述していた。
余程の意地っ張りかへそ曲がりとしか思えないが、監督が発するコメントにはいつも選手やコーチ、そしてファンまでもが注目しているのだから、もっと危機感や切迫感が感じられる覇気のある言葉が必要なのだ。
谷繁監督は監督がどうあるべきなのかが残念ながらあまり分かっていないように思えてしまう。
個人である前にチームを率いる総責任者であるべきだ。

かくして今年も夏になる前の失速が始まってしまった。
東京はまだ梅雨明けにもなっていない。
負けて悔しさが見えて来ないチームを一体誰が応援するだろうか?
監督の体温の低さがチームの士気に影響しているのは間違いのない事実であると考える。

2カード続けてホームでの同一カード3連敗だけは絶対にやってはいけないと思うが、勝つという要素が何処にも感じられないので不安だらけである。

監督はいいから、選手が団結してこの危機を脱出して貰いたい。
平田!大島!何とかせい!

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コメント

谷ナントカという監督の、壊れてオウムのような毎日のコピペコメントは、逆に面白い。
コピペはオーダー票だけかと思ったら、遂にコメントまでそうなってきちゃったんだ。
末期症状――ステージ4です。

いよいよ、お迎え(GM)がお迎えの支度を始める。
首を洗って待ってろ!谷ナントカ!


投稿: ドランクドラゴンズ | 2016年7月28日 (木) 16時38分

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