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2016年7月23日 (土)

それでも桂を使い続けるのですか?

◇7/22…ナゴヤドーム
中日 3ー6 ヤクルト

5回表ツーアウト1・3塁、ヤクルトの攻撃バッターはジェフン(聞いた事がないなあ!)、バルデス、桂のバッテリーは内角の速球を軸に2ボール2ストライクと追い込んだ。5球目外にチェンジアップで勝負に行くが見逃されて惜しくもボールでフルカウント、さあラストボール、どう考えても内角への速い球で詰まらせるか空振りを取るのが王道である。しかし、このバッテリーは何と外のカーブを選択するのだ。まさかの緩い球カーブである。
聞いた事のない新しい外人ジェフンは、この球に反応はするが緩い球で外の球だっただけにバットが止まって見逃しボールで四球を勝ち取るのだ。
このまさかのカーブには解説の鈴木孝政氏ものけぞっていた。何故?何故?何故なのだ?
殆どタイミングが合ってないこの低打率のバッターに緩い球の選択はあり得ないのだ。しかも追い込んだ形でのフルカウント、内に速い球を投げ込んでおけば確実に打ち取れたはずである。これで満塁、バッターは7番の西浦、怪我の主軸川端に替わってスタメンに起用された若手内野手である。だが打率は1割台、この日もここまで
速球に押されてのセンターフライとセカンドゴロに抑えられていた。
ということは、西浦は必ず速い球に照準を合わせて待っているのは誰が見ても明らかである。
初球内のスライダーを無反応に見逃してストライク、完全にストレート待ちである。そして2球目、桂は外に構えた。何を要求したのか?まさか⁉︎
そうなのだ、まさかの外のストレートだった。
力が入りすぎたバルデスのストレートは外角高めに抜け気味に行った。ストレートを狙っていた西浦はボール気味の外角高めの棒球を思い切り振り切った。
この広いナゴヤドームのセンター寄りレフトスタンドに飛び込んで行ったのだ。
何と、1割打者にグランドスラムをあびてしまうのだった。しかもツーアウトから…。
1ー2が、あっと言う間に1ー6になり、5回で勝負あった感の雰囲気に球場全体が包まれた。
3回にバレンティンに打たれたホームランも外の高めのストレートだった。
桂というキャッチャーはこうした配球ミスで何度も何十回も同じようにホームランを配して来ている。
何度も繰り返し繰り返し見せられるホームランを打たれるシーンはまるで壊れたビデオテープが巻き戻り巻き戻りされたようである。
今朝のトウチュウは、4番ビシエドのひどいスランプを敗因に上げていたが、僕に言わせれば、この桂のヘッドワークに大きな問題があると思う。
学習能力が残念ながら杉山より劣る、この桂をこの所スタメンに使い続ける谷繁監督の考えを尋ねてみたい。
相手バッターが明らかに狙っているボールを敢えて外に要求する捕手脳には首を振り続けてしまう。

それでも、今日も桂をスタメンに起用するんですか?
谷繁さん?

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