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2016年8月21日 (日)

積極的な気持ちこそが活路を開く

◇8/20…ナゴヤドーム
中日 1ー2 DeNA

登板を重ねる度にプロとしての投手に成長し続ける背番号11を頼もしく思う。
1年前の夏の甲子園優勝投手小笠原慎之介は、7回107球を筒香のツーランホームランの2失点で投げ終えた。
被安打4、与四球3、奪三振8、とまずまずの好投である。
残念ながらこの日も援護は亀沢のタイムリーによる1点だけで、我慢の投球を強いられた。
チャンスになると、消極的なバッティングが相変わらず目立っている。特に、チームリーダーなたるべき、平田と大島の消極性が気になる。何とかしなきゃという責任感がバットの出を悪くしているようだ。
8回のチャンスはそれが顕著に出た象徴的なイニングになった。無死一塁に大島はフルカウントからボール気味の低いフォークをしゃくり上げてショートフライに、平田もフルカウントから低め一杯のスライダーを見送って三振に倒れた。大島は焦って気負ってフライを打ち上げて、平田は金縛りにあったようにバットが出ないそんな二人のチャンスに於けるバッティングだった。
消極的といえば、選手だけではないコーチやベンチにも伝染して、三塁コーチの英智も3回の亀沢のタイムリーに続き平田にもヒットが出たのだが、二塁ランナーの亀沢の本塁突入をギリギリで止めてしまっていた。
浅い回のチャンスでツーアウトだっただけにここは腕をグルグル回して欲しかった。
これは英智コーチの消極的な気持ちの表れである。
前日にも、結果良しではあったが絶好の追加点のチャンスにセカンドランナーの福田に代走を送らなかったが、
これは迷った挙句送れなかったような気がしてならない。これもベンチの消極性が露呈された一件であった。
チームの状態が悪い時程、いつも以上に積極的になるべきである。
とにかく迷ったらGOなのである。

金曜日久々ナゴヤドームに、谷繁監督が去った後の迷えるドラに『喝と元気』を注入する為に行ってきたが、懸命に声を枯らして応援を試合中やり続ける熱心なファンの姿に胸を打たれてしまった。

今年の残り試合と、来シーズンに、再び栄光あれと祈りながらドームを後にした。

いいぞ!頑張れドラゴンズ!
燃えよ!ドラゴンズ!なのだ。

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