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2016年8月25日 (木)

神宮に嫌われ続ける龍神様

◇8/24…神宮球場
ヤクルト 5ー2 中日

やっぱりこの球場に来ると、蛇に睨まれた蛙状態になってしまう。折角、久々の3連勝のチャンスで神宮球場に乗り込んで来たのだが、初回の守りが全てであった。
先発バルデスのボールがいつになくバラついていた。
狙ったコースへの球が甘く甘く行って、伏兵鵜久森にスリーラン、西浦にソロを浴び、あっと言う間の4失点は余りに重過ぎた。
さして調子が良く見えなかったヤクルト小川に対しての
いい当たりがことごとく野手(とりわけ坂口外野手)の好捕にあって、運からも完全に見放されてしまっていた。
結果として、たったの4安打に抑えられてしまい、極貧打線と記録的貧打を揶揄されてしまう始末である。
杉山のホームランと周平のタイムリーもあり2点は取っているが、トータルイメージでの貧打線が目立ってしまっている。
バルデスを継いだ小熊、又吉もいい出来だったが、初回の4失点が最後まで響いて淡白な負け試合になってしまった。

神宮の土地は龍神が棲み難いのだろうか。

永きに渡って嫌われ続けている龍が、たまには華麗な舞を舞う神宮球場を見てみたいが…。

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