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2016年8月12日 (金)

悩みは深いが、新しい航海が始まっている。

◇8/11…ナゴヤドーム
中日 2ー8 ヤクルト

そんなに簡単にチームが変わる訳はないけど、昇竜祭りで超満員の観衆の前での昨日の負け方は余りに情けない惨状だった。
それにしても、伊藤準規という投手は掴み所がない。
速球の素質は十分でも、コントロールのいい加減さには言葉が出て来ない。追い込んでは完全なボールが続きフルカウントにして、四球が嫌で苦し紛れに投げる半速球が真ん中に来た所を痛打されるパターンを何度も繰り返す所なんかは、草野球並の投手のようだ。
一体どういう練習をしているのだろうか?
こんなにアテにならない投手を使わなきゃいけないベンチも苦しいが、2番手に出て来たルーキーの佐藤の先発の方がよかったのではと思う。
いい球が続かない伊藤を今後どのように起用して行くかはベンチの課題であり悩みの種であろう。

打撃は相変わらずのタイムリー欠乏症の慢性化が続き、粘り強いバッティングをする選手が見当たらない。
全員が全員、淡白なバッティングで情けない。
どうしたらこの状況を抜け出せるのか光の兆しさえ感じられなく悩みは深い。

谷繁監督が去り、チームが瓦解し始めているのか、再建に向かっているのかよく見えて来ないが、遠目から見てもギクシャクしたまま航海していた谷繁丸の船長が下船する時期が早晩訪れるだろうと思っていたので、ここから少なくともギクシャクはなくなるであろうと思えば期待もささやかながらあるにはある。
谷繁監督と佐伯コーチがその責任を負わされた事の正否は一概には言えないが、谷繁が監督の器量を持ち得ていなかった事は残念ながら事実なので、この裁量が正しかったと思っている。

GMの在り方、中日ドラゴンズのフロントの在り方等、言いたい事もあるし、DORADORAさんの質問にも答えたい所だが、色々頭を整理してからにしたいのでご理解を頂きたい。

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