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2016年9月22日 (木)

消化試合は消化試合だが…

◇9/21…東京ドーム
巨人 5ー2 中日
9/22
巨人 4xー3 中日

2日続けて、ギャレット一人にやられて連敗した。
大野、バルデス、田島の三投手がギャレット一人に8失点という大盤振る舞いをしてしまった。
ギャレットといえば、超安全牌だったから甘く見たのかもしれない。それにしても、たった一人に2試合で9点中8点を取られるなんてのはやっぱりどうかしているとしか思えない。
杉山のリードも、もっと慎重であるべきだったが、まあギャレットを見ているとまるで打てそうな雰囲気がないので騙されてしまったのかもしれないと少しは同情をするのだが…。

ギャレットの話はどうでもいいが、大野に対する信頼は崩れっぱなしである。ここまで裏切り続けるガラスのエースも珍しい。味方が点を取るまで踏ん張れない心の弱さ、ここぞという所で打たれてしまう勝負弱さ、野手陣との連携が全く感じられず一人で野球をやっている雰囲気は一体何に由来するのだろう?
実に不思議な感覚に陥ってしまう自分がいるのだ。
大島に時々感じる感覚に似ているかもしれない。
大野にも大島にも、何か同じように冷めた感じを抱く事がある。
今、そのちゃんとした答えは分からないが、僕にとっては大きな大きな疑問である。

パリーグは連日凄い事になっていて、シナリオのラストシーンには何が書かれているか誰にも分からない。

25年ぶり優勝の広島も、CSに初の出場を決めたDeNAも、この世の春を謳歌している。

我がドラゴンズは、オーナーの厳命とはいえ、阪神との最下位争いを勝つ事もそれほど大事な事とも思えない。
それよりも、明日に繋がるゲーム運びを如何にしているかという事の方が大事である。
そんな目線で眺めているが、何とも言えない気分になって来るのは何故だろう?

ちゃんとした答えを編み出す事も出来ないまま、消化試合と化してしまった試合を観るのはなかなか苦しいものである。

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