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2017年4月24日 (月)

バルデス様様様様様

◆ 4/23(日) ― 横浜スタジアム
 DeNA 0 - 1 中 日

昨日の杉山は、バルデスに対して実にいいテンポでサインを送りバルデスの快適なリズムを後押しできていた。
投球のリズムが最後まで乱れず、バルデス仕様の野球が繰り広げられ必然的にバックの守りにも好プレーが生まれた。特にサードスタメン起用2度目の亀沢は再三再四のファインプレーでバルデスを助けていた。元々はセカンドの亀沢もユーティリティプレーヤーを目指してキャンプから凡ゆるポジションに挑んでいたようだ。昨日の素晴らしいフットワークは練習の賜物に違いない。
8イニング122球を被安打4死球1無失点で好投のバルデスにやっと勝星が与えられた。
いわゆるスミ1という初回1得点を守り切った完封試合は最後の最後まで緊張感が継続して喉がカラカラになる。
9回リリーフした田島の緊張感も半端なかったと思うが梶谷、筒香、ロペスの強打のクリーンアップトリオをしっかり打ち取ってバルデスに初勝利をプレゼントした。
一昨日の若松との間に於いてはテンポの悪さを指摘したが、バルデスとは最高のテンポ感とリードで完封試合を演出した杉山、彼には次こそ若松に対してもいいテンポとリードを思い出して欲しい。
打線は相変わらず、両外人が心配である。
ビシエドは今絶不調である。打ちたい打ちたいで来るボールとのタイミングが全く合っていないのが分かる。
ビシエド、ゲレーロがこのままでは絶望的な気持ちになってしまうが、何とか何とかこのトンネルを抜け出して貰うのを祈るしかない。

バルデスにやっと勝星が付き、次のヤクルト戦で吉見、大野に初勝利が付けば、5月攻勢の準備が万端となる。
大いに期待したい所である。

一昨日の若松についての新聞報道に一言言いたい事があるから記しておこう。某スポーツ紙に、友利コーチが若松に対して、ストレートを投げろと言っているのに反抗して変化球ばかり投げて打たれている、という記事が書かれてあった。しかし、どう見てもこの記述はおかしいと思う。若松は逆にストレートばかりを勝負球に使い打たれたのだ。少なくとも、戸柱のツーランも桑原のスリーランも筒香の2点タイムリーツーベースも全てストレートを狙い打たれたものだった。7失点全てがストレートを打たれたものなのに、さきの友利コーチの発言は明らかに変である。もし友利コーチの言葉が事実なら、敢えてわざと皮肉って言ったのではないだろうか。大したストレートでもないのにストレートで勝負してんじゃないよって…。因みにトウチュウでは微妙な言い回しで書かれていた。「いいときは直球主体。何度言っても同じことをやる。反抗期なんだな」と。
もっと変化球をまぜろ!と言っているようにしか聞こえないが…。某スポーツ紙の記述は明らかにおかしいと思ったので敢えて苦情を記させて貰った。

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