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2017年4月15日 (土)

やっと勝った!やっと打った!

◆ 4/14(金) ― ナゴヤドーム
 中 日 3× - 2 巨 人
  (延長12回サヨナラ)

やっと勝った!やっと打った!
そんな引き分け寸前のサヨナラ勝利になった。
今季12試合で5度目の延長戦を戦った我がドラゴンズはやっと勝ち、不振にあえいでいる助っ人ゲレーロがやっと打ったのだ。

昨夜のプロ野球ニュースに谷繁元監督が初出演初解説で中日巨人戦を喋っていて驚いた。
彼曰く、ゲレーロのサヨナラ打を予測していたらしい。
強烈な内角攻めに四苦八苦していたゲレーロに襲い掛かる球速は殆どが150キロ超えの速球だったが、最後に対したのは宮國で、この球速は140キロそこそこだからきっと打つだろうと予測していたということだ。
ドラゴンズ監督目線の解説にMCの高木豊氏が笑っていた。
延長12回二死から、しぶとく猛打賞コンビの大島、亀沢が塁に出た。そして登場したゲレーロだった。昇竜デーに駆け付けた観客35000人余りの殆どが残っていたようだ。お洒落なレプリカのユニフォームを貰った観客は今季初のサヨナラ勝ちというお土産も貰えて、ホントに幸せな人々である。
この日は先発大野も頑張った。
2点のリードを守り切ることができない所にまだもろさは隠せないが、8回二死まで2失点に押さえ11三振を奪うナイスピッチングだったことは確かであった。
防御率1点台前半を誇るリリーフ陣は今日も、三ッ間、田島、祖父江、岩瀬、佐藤と4イニング3分の1を0点に押さえた。前日サヨナラ打を許して苦しい夜を過ごしたであろう佐藤もこの日は最終回にリベンジを果たした。
連日の登板でどのリリーバーもヘトヘトだろうが、大野らの先発陣の踏ん張りがきっといつか楽にしてくれるのではないだろうか。
その日まで頑張れ!ドラゴンズリリーバーたちよ!

ジャイアンツにはあと2つ借りがある。
今日は若松、明日は吉見だ。
頼んだぞ!

余談だが、この日の解説谷沢健一氏の喋りにはドラゴンズ愛が溢れていたことを付け加えておきたい。

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