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2017年5月31日 (水)

オーメン『6』の呪縛が続いて…

◆ 5/30(火) ― ヤフオクドーム
 ソフトバンク 10 - 2 中 日

デジャブのような点の取られ方に唖然としてしまった。
28日の日曜日同様1イニングに『6』の数字が早い回に刻まれて、オーメンの呪いのような『6』の呪縛で試合が流れて行った。日曜日はバルデス、昨日は吉見、2人共1イニングに大量点を取られるような投手ではない。
バルデスは2回に、吉見は1回に、あっと言う間に『6』点を取られてしまうのだった。序盤の『6』失点が攻撃陣に与えるハンデはあまりにも大きすぎる。コツコツと1点ずつ返して行くしかないと誰もが思うがこれがなかなか大変な作業になるのだ。ましては、チームのエース的存在の投手がやられたというショックは計り知れないのである。
バルデスの場合も京田のエラーが絡んでいたが、昨夜の吉見も柳田の盗塁でタイミングはアウトでチェンジになる所が、荒木のタッチが少し甘くセーフになってしまったのが絡んでいた。京田と荒木が普通に普通のプレーをしていれば大量失点はなかったのである。

昨夜の吉見は確かにボールのキレもコントロールもいつもよりも甘く、ソフトバンクの強力打線が見逃してくれることはなかった。4回3分の1で11安打を打たれていてしかも連打を喰らう傾向があった。
本人は出直しを誓う為に一度ファームに行くことを希望したらしい。
激動の交流戦のスタートは大敗を喰らったが、オーメンの呪縛『6』失点からは1日も早く抜け出して欲しい。

今夜は満を持して久々の大野である。
打撃陣が奮起して、呪縛返しで『6』点を早い回に入れてくれれば、厄払いになるのではないだろうか。
ビシエド、ゲレーロのアベック弾を期待したい!

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