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2017年5月22日 (月)

リリーフ陣が死なないように…

◆ 5/21(日) ― ナゴヤドーム
 中 日 7 - 4 広 島

同一カード3連勝を対広島に決めた瞬間、満面笑みの嬉しそうな吉見がナインに押し出されて勝利の握手の列の先頭に立っていた。皆んなに頭を下げる吉見の律儀な風景だったが、この1勝が本人にとってもチームにとってもどんなに大きなものであるかは語るまでもない。
解説の金村氏が繰り返し、開幕して好投しても勝てなかった吉見が1点もやれないという窮屈なピッチングをして来たが、この勝利をきっかけにまた吉見らしい伸びやかなピッチングが戻って来てドンドン勝てるようになるに違いないと言っていたのが印象的だった。
この日は5回87球被安打3失点1でマウンドを降りたが、次の登板からは7回8回を投げる逞しいエースの姿が戻って来るだろう。
しかし、これで岩瀬、三ッ間、田島は4連投である。
接戦が続く展開でやむを得ない所もあるが、それにしても登板過多である。4連勝中、他には伊藤が2試合佐藤が1試合投げているが、4連投の3人は1試合1イニング以内ではあるが、壊れてしまわないか心配だ。勝ちパターンの投手に頼らざるを得ない試合が続くがファームから調子が上がっている浅尾、福谷を上げて来ても良いのではと思うのだが…。
長丁場のシーズンでこれからもっともっと暑くなりバテる季節に入って行くから休ませながら沢山のスタッフで交代交代登板させる工夫を森監督、友利コーチにはお願いしたい。

攻撃陣は段々頼もしくなって来た。
大島が打ち、ビシエドが打ち、ゲレーロが打ち、京田も安定した力が出せるようになり、亀沢ら脇役も頑張っている。後は主砲の平田待ちである。
1点でも多く取って、ピッチングスタッフを少しでも楽にして貰いたいと願っている。
  昨日で借金が8になった。交流戦前残り6試合である。
6連勝が理想だが、そう簡単でもないだろう。
何とか4勝2敗、借金6で交流戦に入って行って貰いたい所である。

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