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2017年5月17日 (水)

前を向け!大島、平田!

◆ 5/16(火) ― 阪神甲子園球場
  阪 神 8 - 1 中 日

僕たちが一番観たくない試合そしてチームがファンに一番観せたくない試合が昨夜甲子園で行われてしまった。

ツーアウトから簡単に四球を与えて、そこから失点に繋がって行く最悪の展開(鈴木翔、アラウホ)。折角出たランナーが場面をわきまえず理解不能の単独盗塁を試みて失敗するセオリー無視のプレー(京田)や、高めの完全なボールを工夫なく無茶振りしての三振を喫する主力打者たち(平田、大島、周平)。得点差もあり敢えて思い切った走塁をして結果打球判断を誤ったことになった併殺ゲームセット走塁(平田)などなど、実に緊張感を欠き、チーム全体で戦っているという意識の欠如がプンプンした雰囲気のゲーム進行にベンチも打つ手なしの感が溢れていた。絶望的末期症状のようで哀しすぎる夜になった。

そんな中、二千本達成を控えた超ベテラン荒木が元気一杯のプレーを最後まで負け試合にも関わらず躍動させたプロ意識はチーム全員が学ぶべきである。
先日も書いたが、こんな時こそ主力が元気を出さないでどうするんだと言いたい。

  大島、平田!どうしたんだ!前を向け!

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コメント

近藤さま
毎日毎日、お疲れ様です。どんなにふがいない試合の翌日であっても、必ず愛あるコメントを続けられる姿勢、尊敬の念を抱かずにはおられません。近藤さまのコメントで、誰かにぶちまけたいイライラを発散させていただいております。
…見ていて、リーダーとして引っ張っていける選手がいない。これが一番寂しい。何点負けていようが、今のドラゴンズには消化試合なんてないはず。星野時代を懐かしむわけではありませんが、“闘志なき者は去れ”です。
若手への切換え時期にあるチームにあって、コーチ陣についても一言。指導力に“?”のつく投手コーチ陣をなぜ留任させたのか。シーズンが始まってしまったのでどうしようもないことですが、蓋をあけたらヤッパリっていう感じ。“先頭・ツーアウトからのフォアボール禁止”って、野球を知ってるファンと言ってること変わらないじゃないですか。プロである当人たちが一番分かってるでしょう? それとも分かってないのかな。彼らの指導法では、逆に“フォアボールを出しちゃいけない、出しちゃいけない”と意識させてるだけのように思われるのです。
“味方が点を取った次のイニングはしっかり抑えろ”、当たり前。じゃあ、どうするのか、相手打者の心理状態をそっと教えてやるとか、その状況で最大限、選手が持っているいいものを引き出してやるようなアドバイスをしてやらなきゃ、コーチの意味はないと思うのです。
打撃コーチだって同じ。“ここ”ってところでは、バッテリーの心理やツボをおさえたテクニカルなアドバイスを送れなきゃ、存在価値がないのでは? 特に今の時期のドラゴンズは。
長々と失礼いたしました。どんなものでしょうか。

投稿: シナノドラゴンズ | 2017年5月17日 (水) 17時47分

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