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2017年6月 6日 (火)

常勝チーム復活への道

◆ 6/ 4(日) ― ナゴヤドーム
 中 日 2 - 0 楽 天

荒木の偉業達成の祝賀ムードが明けて、今度はゲレーロの7試合連続ホームランに注目が移った昨日、強敵岸を攻略出来るかどうかも大きな関心事だった。
結果は岸の絶妙なコントロールと緩急を使った上手いピッチングにゲレーロの記録は達成できなかった。
しかし、京田、亀沢の俊足コンビが作ったチャンスに大島とビシエドのタイムリーが飛び出して、難敵岸から2点を奪った。この2点をジョーダンが6回まで、伊藤と岩瀬が1イニングづつ、田島が最後を締めて完封リレーを果たした。楽天は今季初の完封負けだった。
効率のいい勝利に森監督も試合後満足気にインタビューに答えていた。
少ない点を守り切る野球が出来つつあるのだろう。
先発、リリーフ、セットアッパー、クローザーとそれぞれが役割をきっちりと果たして行けば勝てる、そんな手応えを強く感じた勝利だった。

ドラゴンズがドラゴンズらしく、というかドラゴンズが得意とする戦略を継続させて行くことが、強いチームに近づく唯一の方法だと考える訳である。

何れにしても、この日昇竜デーの平田良介デーであった当の主役が4打数4三振に終わってしまったその平田の復活が勝利への必須条件であるのだ。

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