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2017年6月 9日 (金)

鈴木よ!マウンドでうなだれるな!

◆ 6/ 9(木) ― ZOZOマリンスタジアム
 ロッテ 9 - 5 中 日

昨夜も幸先のいいスタートを切って試合は進んでいた。
内野安打、盗塁、送りバント、タイムリー、盗塁、タイムリーで2点先取の1回の攻撃だった。ほぼ理想的で、満点な先取点の取り方で、この日も完全なドラゴンズのペースで進むものだと思っていた。
但し、この夜のZOZOマリーンスタジアムには9メートル以上の風が吹いていた。飛球も不安だが、投手の変化球に微妙な誤差が生じ易くなりコントロールが乱れやすい心配があった。
そしてこの日の先発鈴木は立ち上がりから制球に苦しみ続けていた。抜ける球も多くボール先行のピッチングで自ら投球のリズムを悪くして投球数も増えて果たして5回までもつか心配であった。2点リードの5回、ツーアウトを取ったが遂に制御不能をきたした鈴木は四球を連発し、3人のランナーを残して降板した。急遽登板の小川も三ッ間もロッテに傾いた流れを止めることができず、逆転を許してしまうのだった。
ここまでの鈴木なら四球を出しても必ずそのイニングで修正してその回を投げ終えてベンチに戻っていたが、昨夜は叶わなかった。鈴木が回途中でマウンドを降りた時点でこの試合が逆転される流れはできていたのかもしれない。スリーツーからパラデスを歩かせた後、マウンドでうなだれた鈴木の姿に闘志は感じなかった。まだリードをしていたし、打撃陣も好調だったからたとえ自分の四球連発にめげても、マウンドてうなだれた姿には野球の神様もソッポを向いてしまうのではないだろうか。
鈴木はまだまだ若いんだから、80球そこそこで5四球3失点ぐらいで落ち込んでいてはダメだ。
リリーフした小川が鈴木に打たれたセンター前ヒットも三ッ間がダフィーに打たれた同点打も紙一重の当たりだった。大島と亀沢の思い切ったプレーもギリギリで取れた当たりだったようにも見えて、アンラッキーだったのだ。更に逆転打になった三木の当たりも京田への内野安打でセカンドがギリギリセーフだった。
こんなに3つ続けてのアンラッキーも野球の神様の仕業に違いないと思えた。若い鈴木の情けない姿に神様が喝を与えたに違いないと思うのだ。
打撃陣も5回からは沈黙してしまい京田と平田の散発2安打に終わった。連勝していた繋がりのある打線からはかけ離れた弱いドラゴンズになってしまっていた。

何度でも言うが、最後にもう一度…
鈴木翔太よ!マウンドでうなだれる姿は二度とするな!
打たれても四球を与えても、若いのだから胸を張れ!

連勝は一旦止まったが、平田が猛打賞で復調の兆しを見せ、京田も猛打賞で.298になり3割に王手となった。
また今日から突っ走って貰いたい。

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コメント

近藤さんこんにちは
最近はドラゴンズの試合をワクワクして
見ています。こんな気持ち、何年ぶりかの
ものです。
しかし、昨日の鈴木君にはガックリきました。
四球なんて、勝負にならないです。
ドラゴンズ選手のみの特別ルールを作ってほし
いと思います。
「四球を一回与えるごとに年俸の1%罰金」
(ただしベンチの指示の敬遠は除外)
ストライクで勝負して打たれたら、投げた投手
より相手の打者の方が上手だったと納得が行く
し、諦めもつきます。気持ちもスッキリします。
四球なんて、勝負から逃げているとしか思えま
せん。
しっかりしろ!ドラ投手たち!
と言いたいです。
では。

投稿: 今年もドラファンやってます | 2017年6月 9日 (金) 18時47分

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