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2017年6月16日 (金)

またかよ!雅!

◆ 6/15(木) ― ナゴヤドーム
 中 日 4 - 5 日本ハム

一昨日のデジャブを見ているような光景が目の前に繰り広げられ唖然とした。
8回一死一二塁のピンチでジョーダンが松本に投じた3球目、内角を狙った真っ直ぐが逆球となって外角低めのワンバウンドになってしまったのだ。
松井雅のミットを弾きワイルドピッチになりバックネットに点々とする間に2人のランナーがそれぞれ進塁し、二三塁となった。
ミットに当てたら捕れよ!前に落とせよ!と思う訳だが松井雅は右足を出さずにミットだけで対応しようとするから後逸してしまうのだ。前夜も身体をボールに寄せようとしないから股間を抜けて行ってしまうのだ。
捕手の基本の基なのだが、二夜連続で同じ過ちを繰り返してしまう松井雅にはホームベースを任せられなくなってくる。このワイルドピッチが2試合共、決勝点に繋がって行った。
記録はワイルドピッチだが、明らかにパスボールであった。
2試合続けて接戦を落とした、我がドラゴンズ、捕手に関しては最早絶句するしかない。
この日、先発の鈴木は5回投げきれず降板するが、鈴木に四球が多かったのも相変わらず無駄球の要求が多かった。ジョーダンにも同様のことが云える。
鈴木、4回3分の2、6四死球、94球。
ジョーダン、3回、4四死球、67球。
この球数はいかにも多すぎる。

松井雅の工夫のない陳腐なリードの所産である。

また今日も、雅の話になってしまった。
もう語りたくないが一向に改善が見られないのが敗因になっているので致し方がない所だ。

交流戦もラスト1カードを残すのみだ。
せめて5割で終わって貰いたいが…。
果たして今日のマスクは?

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コメント

近藤さま
お久しぶりです。
雅人が出場するたびに「ああ、近藤さん、イライラしとるんやろな」と思いながら観戦してます。
しかし、現状は仕方ないような気がします。リード面では確かに杉山が一番良いように思いますが、今シーズンは、どうしたことか打撃不振にも程があるってくらい、打席に入っても“自動アウト”状態。せめて.200くらいはないと…。たまたまかもしれませんが、ホームでのクロスプレーでのタッチの甘さ、落球も目立つような気がします。まさか視力の急激な低下とか、どこか悪いのか?って心配してもいます。
六大学で三冠王を取ったくらいの打撃の良さがあったのに、いったいどうしたものか。開幕当初のつまずき(リード面・打撃面両面)が尾を引いて、泥沼から抜け出せなくなっているような気がします。
私も一昨日のゲームを見ていて、“大野と一緒に杉山も抹消だな”と思ったら、そのとおりとなりました。放牧してやるのも良いように感じました。ファームで打ち込んだり、ゲームに出たりして、気分一新して最短で戻ってきてくれれば良いような気がしますが、どんなもんでしょう。
…ビシエドがいないライオンズ戦、なんとか乗り切ってくれれることを願うばかりです。
失礼いたしました。

投稿: シナノドラゴンズ | 2017年6月16日 (金) 15時01分

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