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2017年6月13日 (火)

森さんは「やっぱり雅が好き!」

◆ 6/11(日) ― 京セラドーム大阪
 オリックス 0 - 4 中 日

一昨日、交流戦同一カード3連敗を免れた。
久々一軍登板のバルデスが本来のテンポのいい投球でオリックス強力打線を7回3安打無失点に封じ、岩瀬、田島のリレーで4ー0の完封勝利を果たした。
バルデスの女房役は先発久しぶりの杉山だった。
バルデスがサインに首を振るシーンも少なく、呼吸の合ったリズムで守る野手にも攻撃にも好影響を与えていたようだ。この日の解説が阪急ブレーブス元捕手の中沢伸二氏で杉山のテンポのいいリードを褒めていた。
球速もなく球種も少ないバルデスを緩急とメリハリをつけたリズミカルなリードがオリックス打線を寄せ付けなかった要因だと語っていた。
改めて思うことだが、バルデスのみならずドラゴンズの他の投手、殊に若手投手にも、この快適なテンポ感が肝要なのではないかと…。無駄な遊び球を無意味に使う松井雅とではおよそ作り出せないテンポ感で、若手投手が躍動する筈だと思う所だが…。
中沢氏も言っていたが、打てずに打率が低い杉山はそれを補う以上の働きをしていると思うのだ。
前回のブログでも、森監督に嘆願したが、打力に目をつぶってでも暫くマスクを杉山に統一して頂きたいと願っている。

好投のバルデスが降板し、打順が回った所でバッターボックスに松井雅が杉山の代打として立っていた時はズッコケてしまった。あと1イニング、この日の主審東との相性も良かった杉山を何故代えるのか全く意味が分からなかった。この日の殊勲者のひとりでもある捕手杉山に完封勝利を付けてやるべきだと思ったのは僕だけではない筈だ。連敗中の戦犯のひとり松井雅を敢えて1イニングだけ使う意図を教えて貰いたい。

「やっぱり猫が好き 」というのは三谷幸喜の出世TV番組のタイトルだが、「やっぱり雅が好き」は洒落にもならないから、もういい加減に気づいて欲しい。
森さん!

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