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2017年7月28日 (金)

無様な神宮3連戦!

◆ 7/27(木) ― 明治神宮野球場
 ヤクルト 11 - 2 中 日

最下位でもがいていたチームに3日間で46安打を打たれ18個の四球を与え、3つの飛球落球を含む5個のエラーを犯し、バレンティンに打たれた4本を含む7本のホームランを浴びて、計31点を奪われた悲惨な3連敗を喫して名古屋に帰るドラゴンズの消耗は計り知れないだろう。

神宮の魔物が龍を嫌ったとしか思えないくらいに運もツキもなかった。龍が守っている時にだけ吹く、舞うような風のいたずらに谷、京田、野本が見るも惨めな飛球落球をさせられた。安定感を自負していた勝ちパターンの強力なリリーフ陣、岩瀬、又吉、伊藤もサインを見破られているかのようにいとも簡単に打ちのめされ、ひとたまりもなかった。吉見も弾き飛ばされ、大野もその勢いを止めることが出来なかった。
この3日間は、完全に野球の神様から見放されてしまって何をやってもダメだったと諦めるしかないのかもしれない。不調で勝てずにもがいていたチームヤクルト打線を起こしてしまったとしたなら、セリーグそのものは面白くはなるだろうが今度は自軍の足元がすくわれることになり、置いてけぼりになる危機感を強く持たねばならないのだ。
その為に必要なこと、それはひとつしかないと思っている。
もう松井雅人を捕手として起用しない、それしかない。
これだけの打たれ方、これほどの与四球や被本塁打の多さ、そして盗塁が全く刺せないこと、サインを出すリズムの悪さと投手が投げにくい小さな構え、どれを取っても松井は木下、武山より劣っているのだ。
覇気もなく闘争心が感じられないキャラクターが野球の神様を遠ざけてしまうような気がしてならない。
とにかく彼は捕手に向いてないのである。

首脳陣が早く気づいてくれることを祈るばかりだ。

まずはそこから手を付けるべきである。

バレンティンに同じ投手が初球を2打席連続ホームランされるなどプロとして恥ずかしい限りである。
これなどは正に捕手脳のなさの象徴的なできごとと言えるのだ。

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コメント

お久しぶりです近藤先生、ようやく杉ちゃんが戻って来ました。ただあのポンコツ松井雅人がまだ一軍に居るのがおかしいです、責任を取るのは松井雅人でしょ?なんで木下を落とすとか分からないです、後使う首脳陣もアホですけどね。昨日はバルチャンが調子が悪すぎて、杉ちゃんもリードがしにくい感じでしたね。今日は慎之介だから是非とも杉ちゃんがマスクを被って欲しいです。

投稿: 大嶋 | 2017年7月29日 (土) 09時30分

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