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2017年7月14日 (金)

さまざまな想いのシーズンブレイク

◆ 7/12(水) ― 阪神甲子園球場
 阪 神 5 - 4 中 日

昨日のフレッシュオールスターでは、笠原が期待通りのピッチングで後半戦での活躍も楽しみになって来た。
丸山も、近藤もそれなりに力のある所を見せたが、石岡が力みまくっていて闘志が空回りに終わったのが残念だった。選出されていたが、藤浪に頭部死球を喰らって辞退したルーキー石垣のことも心配である。ぶつけた藤浪の方の心も心配だが…。
当てられた方は勿論当てた方も、それ以降の選手人生には大きな影響があるものである。
私事だが、僕も高1の秋のリーグ戦で左側頭部に死球を受け救急車で運ばれた経験があり、以降バッティングの際に思わず腰を引いてしまいがちになり、なかなか恐怖感が無くなって行かなかった記憶がある。僕は投手でもあったから、当ててはいけないという脅迫観念からなかなかバッターの内側を攻めることが出来なかったのも事実である。
因みに僕の頭にぶつけた相手投手は県を代表する程の速球投手で未来を嘱望されていたが、噂によると軽い「イップス」になり、死球恐怖症にかかってしまっていたらしい。
その位に頭部死球による後遺症は双方共に大きいものなのである。
石垣も藤浪も早く回復して貰いたい。

ちょっと話がそれてしまったが、今年のフレッシュオールスターには大物の器を持った期待の卵が沢山いたように感じた。
アンファンテリブル・・・正に、恐るべし若者たちである。

一昨日のドラゴンズにも少しは触れておこう。

8回のピンチで始めたばかりの左打ちの大和への、ドラゴンズバッテリーの攻めは余りにも甘かった。
150キロ並みのストレートを持つ又吉に対して大和の内角を抉るストレートの要求は1球もなく(いつものことだが)、外一辺倒のリードで速球を2球ファールされ、有利なカウントでの勝負球は外に変化球(おそらくフォーク)を選択し、大和にバットに当てて下さいと言わんばかりのおあつらえ向きのボールをプレゼントしたのだった。
実に前半戦最後の最も大事な場面で、やらかしてくれた松井雅大明神の「とんでもリード」だったのだ。

このお陰で、ダメジャイアンツにも抜かれて借金7の5位リターンとなってしまった。

神様!どうか救いを!杉様を早く召し上げて下され!

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