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2017年7月 6日 (木)

ジョーダンの個性と福田の変化

◆ 7/ 5(水) ― ナゴヤドーム
 中 日 3 - 0 ヤクルト

ジョーダンが6回まで粘って、福田の巧打による2点を守った。するとその裏、大島と藤井で1点を追加してドラゴンズ自慢のリリーバーズ「IMT」にゲームを託した。元気のないヤクルト打線を2安打に抑えての完封勝利であった。
しかし、ジョーダンは粘り強いピッチャーだ。時々四球を連発して塁上を賑わすがホームは絶対踏ませないピッチングをするピッチャーである。
これで防御率も、2.03で隠れ1位らしい。
この投法を「なまくら投法」とでも呼ぼうかと思う。
良いのか悪いのか分からないうちに相手を翻弄してしまう投法とでも言おうか、完全に抑えたような気がしないけど終わってみれば0点に抑えていたみたいな…正にそんな投手なのである。でも頼もしい、実に有難いピッチャーだ。防御率もさることながら、勝星も6勝でチームNo. 1である。後半戦も大いに期待しよう。

それから福田だ。この所、身体から力が抜けて実にシュアーなバッティングを見せてくれている。
とにかく振り回していただけのノー感じなスゥィングがなくなった。アメリカのグリーンカードの発行が遅れて帰日できないビシエドに替わりスタメンに出て7番を打っているが、相手にとっては脅威な7番打者であろう。
ボールに逆らわずに素直に打ち返している今の打法を続けて行けば、その延長線上に豪快なホームランがあると思うから楽しみである。
ビシエド、平田の替わりに出場する選手達が、それをチャンスとして頑張っているのが今のドラゴンズである。

ヤクルトに対する連勝も勝ち方がいいから嬉しい。
今夜は中5日に戻り、バルデスが出てくる。
これでこそバルデスである。
3連勝の気配が濃く、美味しい酒が飲めそうだ。

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