« さまざまな想いのシーズンブレイク | トップページ | ガラガラの内野スタンドが哀しい »

2017年7月18日 (火)

鍛える夏にしろ!小笠原!

◆ 7/17(月・祝) ― ナゴヤドーム
 中 日 1 - 5 巨 人

オールスター明けのカードは非常に大事だと言われていて、ドラゴンズはその第1戦に小笠原を最近好調なジャイアンツ打線に挑ませた。
しかし、結果としては実ることはなかった。
捕手にも初めて武山を起用したが巧奏することはなかった。
今朝の新聞にも、期待に応えられない小笠原の姿を残念がる論調や、森監督やコーチの小笠原を嘆くコメントが載せられていたが、僕はそうは思わない。
いつもよりもストレートの速度や変化球のコントロールがなかった自分がどう投げるべきかを考えながら工夫していた小笠原の大人な姿を垣間見ることが出来たからである。好調のジャイアンツ打線に隙はなかったが、5回までは踏ん張りながら2失点に切り抜けたピッチングには見るべきものがあったと思う。
6回一死から下位打線に四球を連発してマイコラスに投げた苦し紛れのストライクを取りに行ったストレートが打たれたのは誤算中の誤算ではあったが、球数が100球を超えていたへばり故の投球になってしまったのではないだろうか。
小笠原に告げたい。
夏場とにかく走り込んで貰いたい。
走り込んで走り込んでスタミナを付けて、次のマウンドに戻って来て欲しい。
小笠原の天性の闘争心と投球術を持ってすれば、必ずファンや首脳陣の期待に応えられる場面は来ると信じている。今の結果に右往左往されることなく自分を信じて自分を鍛えて行って欲しいと願っている。

さてドラゴンズも愈々追い込まれた。
今日こそは泥臭く勝利を掴んで貰いたい。

|

« さまざまな想いのシーズンブレイク | トップページ | ガラガラの内野スタンドが哀しい »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/261481/71175626

この記事へのトラックバック一覧です: 鍛える夏にしろ!小笠原!:

« さまざまな想いのシーズンブレイク | トップページ | ガラガラの内野スタンドが哀しい »