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2017年7月21日 (金)

ファンを離さない戦いが…

◆ 7/19(水) ― ナゴヤドーム
 中 日 5 - 6 巨 人

連日死にそうな暑さで室内に居ても頭がまともに働かず、ましては炎天下で野球をする高校球児や応援の人達はどうなってしまうのだろう。
炎天下の試合はやめて早朝と夕方のスケジュールにすべきだと思うのだが…、頭の固い高野連にそんな知恵を出す人間はいないのかもしれない。3年後の夏季五輪も今から思い遣られてしまう。日本の夏の真昼間炎天下でのスポーツは危険この上ないと思っている。

一昨日のジャイアンツ戦の8回9回の反撃には、久々ドラゴンズファンを熱くさせたのではないだろうか。
結局は追い付くことも追い越すこともできず敗れ、カードの負け越しもしたが、ファンはこんな最後まで諦めない試合を望んでいるのではないだろうか。
負けて嬉しいことはないが、同じ1敗にしてもファンの心を燃やす瞬間があることが何よりのファンサービスなのではないだろうか。
一昨日の試合を観てつくづくそう思った。
代打出て来る選手がボールに喰らい付いて出塁する姿勢はいい意味で伝染して行くもので、この日は工藤を皮切りに谷、松井佑、堂上と安打で出塁して後に繋ぐバッティングを見せた。8回9回の2イニングでヒット10本、得点5点は見事な攻撃であったと言えよう。
いかんせん遅きに逸した感はあるが、これは必ずこれからの後半戦に繋がるものだと信じている。

今日からは苦手広島での3連戦、独特の暑さと独特の雰囲気の中で、何とかかんとか一矢を報いて貰いたい。

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