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2017年8月15日 (火)

「横浜」から始まる8月最終決戦

◆ 8/13(日) ― ナゴヤドーム
 中 日 7 - 2 ヤクルト

何や彼や言っても、3カード連続勝ち越し6勝2敗1分けの成績は立派なものだと思う。しかもその成績の中に若松の復活や吉見・大野の勝利、鈴木翔の復帰、そして何より谷元の加入により厚くなったリリーフ陣の防御率が0点台である3いう事実があるのが嬉しいことだ。
打線も福田以降の下位打線の頑張りもあり、元気な京田に繋がり大島、ゲレーロの中心バッターに打点がつくというかなり理想に近い流れが感じられる。
本日発表された死球による右手骨折のビシエドの離脱は痛すぎるが、今年のドラゴンズは今までになく故障選手の代わりに出てきた選手皆んなに、それをチャンスと捉える意識が芽生えて来たように感じることができる。
待望の高橋周平がビシエドに代わり上がって来るらしいが、福田が今やレギュラーさながらの存在になりつつあるのに負けずにビシエドの穴を埋めるだけではなくビシエド離脱を忘れてしまうくらいの存在感を見せて貰いたいと願っている。ドラゴンズファンの殆どがそれを期待しているに違いないのだ。
ビシエドの死球ではないが、ここからの戦いにおいて主力の故障や怪我が何よりの心配事である。
ルーキー京田も11年目のブレイク福田も、とにかく怪我だけには十分注意して行って貰いたい。
8月の戦いがシーズンを決めるのは間違いがない。
残り14試合残っている8月決戦を10勝4敗もしくは9勝5敗で乗り切れば借金4〜5になり、最終月にラストチャンスをかけられる。
投打がかみ合い始めた今こそ更に一丸となって勝つことにこだわって戦って欲しい。

愛娘を喪うという突然のできごとに直面させられた森繁和監督にとっては、弔いのシーズンになってしまった今季、ドラゴンズを愛して止まなかったであろう亡き娘さんの為にも是が非でもAクラスを勝ち取って貰いたい。
明日、弔いの地「横浜」からシーズンの最終コーナーへと向かうべく戦いが始まる。 合掌

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コメント

雨を切り裂き、福田の10号2ランがセンター右に飛び込んだ。続く藤井は2ベース、ノーアウト2塁で高橋。解説の谷繁は「ここはヒットを狙って。最低でもファーストゴロでランナー3塁に」と。高橋、敢え無く三振…「これではダメなんですよ」と谷繁。(変わってないな)と私、タメ息深く…。

今晩は。

前記の場面は車のラジオで聴いていました。そして結果を見て「やっぱり…」。しかし直後、思わず大きな声が出てしまう…「9回ノーアウト満塁を逃すぅ?」この場面での打者と結果を思わず見てしまう、そして…深く、深ぁくタメ息…。どうなってしまったんだ?高橋…。もし、入団時の監督が違っていたら…、1年間我慢して起用し続けていたら…、「もっとホームラン、打て」なんて余計な事を当時の監督が言わなかったら…なんてまるで根拠の無い事に現状の高橋の原因を求めたくなってしまう程、高橋の状態が酷い。しかし…現状、彼しかいないのだ。ここは起用し続けて欲しい。高橋が「外してくれ」と直訴したとしても彼を逃がさないで欲しい。彼に三下り半を突き付けるのは我慢してからにして下さい、首脳陣の皆様。お願いします。

さて、先勝されてしまった以上、明日は勝利しかありません。最後にもう一度…『腹を括れ!高橋周平!!』。

投稿: 一家言おやじ | 2017年8月17日 (木) 00時17分

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