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2017年8月31日 (木)

来季こそ、精神面を鍛えた大野が!

◆ 8/30(水) ― ナゴヤドーム
 中 日 3 - 6 DeNA

大野がツーアウトからの失点を2度繰り返して5回までに5点を失った。なかなか好投が続かない大野にはもどかしさのみ覚えてしまう。
この日の捕手は、先日コンビを組んで好投できた武山だったが、要所要所をストレートで押して行くリードとそれに応える大野の速球のキレにベイスターズ打線も苦労をしていたのは事実だった。だが、そのストレートが勝負どきに限って高く甘くなった球をクリーンアップは打ち返した。特にロペスには力負け、宮崎には巧打されタイムリーとなってしまった。
詰めの甘さは今始まったことでもないが、ここを修正していかないとなかなか首脳陣の信頼を得ることはできないと思う。
このオフには技術のみならず精神面をより磨き上げて貰うことを心から願っている。

京田、福田、周平にホームランが出るが、いずれもソロだったのが残念だった。
子供ファンにとっては夏休み最後の3連戦で親子連れがスタンドには目立ったが、高橋周平のランニングホームランの時が一番盛り上がったようだった。
ナゴヤドームでは初、周平も人生初のできごとだったらしい。足は決して速くない周平が必死にダイヤモンドを廻る姿に子供ファンは大喜びだった。
祖父江がユニフォームを砂まみれにしてベースに飛び込んだシーンも、ゲレーロがファールフライを必死に追いかけてマジシャンのようにシングルキャッチしたシーンも大声援が湧いた。
負けてもこうした必死な姿がある限りファンは喜び喝采を惜しまないものである。

今日は8月最後のゲームである。
不振の夏だったが、有終の美を飾るようないいゲームを期待している。
昼間の親子ゲームも7ー6で勝ち、首位を守った。
山井の頑張りに集まったファンの歓声が寄せられる場面を夢見ている。

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