« 抹消を自ら申し出た岩瀬仁紀 | トップページ | 武山が演出した大野の変化 »

2017年8月23日 (水)

救世主よ!現れよ!

◆ 8/22(火) ― ナゴヤドーム
 中 日 2 - 10 巨 人

こんな試合がビデオテープでも観るように目の前で繰り広げられている。まだ、8月22日、暑さが戻って来てめくるめく残暑に新たに襲われる予感のするような日だったが、ドラゴンズの夏はもう名残りもなく秋風が吹き過ぎているだけのように思えた。
かろうじて遅ればせながら周平に第1号が飛び出した。
周平が大器晩成であることを願うばかりだ。

吉見もどことなく元気がない風情でマウンドにいた。
相変わらず覇気のない捕手がリードをして吉見を導いているのだが、8月チーム全体で3割を超える巨人打線は容赦しなかった。正に好球必打、ファーストストライクの甘い球は確実に打ち返していた。阿部、村田、亀井とベテランの多い打線だが、夏の疲れも感じさせなくおじさん達が実にハツラツとしている。
5割を目前にして、Aクラスに照準を合わせて、チーム全体の目的がはっきりしているから強いはずである。

極めて残念だが、我がドラゴンズにはそれがないし、感じることができない。
ならば…、どんな戦いを見せてくれるのか?
残念ながらそれも垣間見ることができない。

森ドラゴンズが目の前で彷徨っている。
目標を失ったまま…。

誰か、誰か、救世主よ現れてくれ!

チームをファンを、目を覚まさせてくれるような元気でピカピカに輝いた救世主よ!

|

« 抹消を自ら申し出た岩瀬仁紀 | トップページ | 武山が演出した大野の変化 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/261481/71502572

この記事へのトラックバック一覧です: 救世主よ!現れよ!:

« 抹消を自ら申し出た岩瀬仁紀 | トップページ | 武山が演出した大野の変化 »