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2017年9月29日 (金)

頼もしくなった小笠原

◆ 9/27(水) ― 東京ドーム
 巨 人 2 - 1 中 日

登板するごとに小笠原がメキメキ成長しているのを感じられたゲームだった。被本塁打数が20本とリーグナンバー1らしいが、この日の村田の一発はワザありの一発だったと思う。
スローカーブを取得し、簡単にストライクが取れていたので投球幅も広がったように感じられ、来季は被本塁打の数が劇的に減って行くように思う。
この日は7回を無四球で投げ終え、課題の投球数も87球と投げるテンポも良くなってバックにも好プレーが生まれていた。
7回2失点で試合には敗れたが、来季に十分繋がって行く投球だったと思う。
大野、笠原と共にサウスポートリオで暴れまくってくれそうな予感がヒシヒシする。

この日は福田にも一発が飛び出して20本も視野に入って来た。
福田は6試合で3本のホームラン、京田は6試合で8本のヒットが目標だ。
あとは、ひょっとするとひょっとするかもの、大島にタナボタの首位打者が巡ってくるかもしれない。勿論他力ではあるが…。
本塁打王の可能性十分のゲレーロが脇腹痛で抹消されて
バレンティンやロペスの追撃次第というスリリングな状況になった。
タイトルや記録や目標がある選手が今年のドラゴンズには多く消化試合ではあるが楽しみもあり目が離せない。

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