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2017年9月 3日 (日)

言葉が出てこない敗戦

◆ 9/ 2(土) ― 阪神甲子園球場
 阪 神 9 - 2 中 日

敵地甲子園でとにかく悲惨な敗戦を喰らってしまった。
タイガースのベテラン、中堅、若手の万遍なき強力なバッティングを見せつけられて、ドラゴンズファンは何を感じ何を考えたのだろうか?
口惜しさを超えて今や羨ましい気持ちの極みを味あわさせられるばかりだ。
平田、ビシエド、大島と主力の故障欠場という致命的な痛手があるにはあるが、いかんせん選手層の薄さを痛感せざるを得ないのが現状であろう。代わりに出てくる選手にバリバリの元気な若手の顔がみえないのが寂しい限りである。
この日はファームから上がってきた近藤を2番スタメンに起用して、ハツラツとしたプレーを見せていたが何故かほとばしるようなガツガツ感と言おうか絶対にチャンスをものにしてレギュラーを取るぞといったパワーを感じさせる所まで行っていないのが残念に感じてしまう。
どことなく遠慮がちなのである。
現状のベンチ入りメンバーでのベストなメンバーはどれかを考えてみようと思うが、帯に短し襷に長しなのだろうか、決めてが弱いのが否めない所でもある。

福留、中谷、坂本、大山と4本の完璧なホームランを浴びたドラゴンズバッテリー、対策はないのだろうか?
昨日の又吉とは違い、今日の小熊、福は余りにもコントロールが甘くホームランボールを投げてしまった感は強いが、これ程までに思い切り振り切られたホームランを見ると配球読みがドンピシャのような気がしてくる。

首位広島に驚異的な肉迫をして優勝というハッキリとした目的を持つチームと、ほぼ5位決定というチームの差はあれどやられ方の悲惨さには声も出てこない。

明日は小笠原の甲子園登板である。
何か大きな力が働き、好調タイガース打線をギャフンと言わせて貰いたい所だが…。

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