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2019年7月23日 (火)

ここ一番、大野にまかせようか!

#087◆ 7/21(日) - 横浜スタジアム
DeNA  5 - 4 中 日

 3日続けて1点差の3連敗をDeNAに喫して横浜を後にした与田ドラゴンズには余りにも悔しく鬱陶しい2日間だったのではないだろうか。

初戦を取っての8連勝の後の3連敗は実に痛い。しかも負け方が…。
3連敗はいずれも序盤に先発投手が1イニングに、3点、4点、5点を奪われてそれを打線がジリジリと追っかけて行き最後は1点足らずに敗れるというパターンだった。
柳が3失点、山井が4失点、笠原が5失点を奪われ、打線が最後まで粘りに粘って、2点、3点、4点と綺麗に1点少なく取って終わるという、綺麗な数字の順列をなすゲームとなった。
正に絵に描いたような、2-3、3-4、4-5という1点差負けゲームを見せてくれた。どこかで何かが少し変わっていたら勝てていたかもしれないし、全てが逆の結果になっていたかもしれないと思えるだけに余計に悔しい想いになるのだ。
しかも、目の上の敵DeNAが相手だっただけに…。

チームは名古屋に帰れずそのまま広島に向かい出直しとなったが、巨人にホーム3連勝で息を吹き返したカープを相手にしなければならない実に悪いタイミングにぶつかってしまっている。

先発予定は、大野、2年目山本、ロメロの3人だが、全ては今日初戦の大野の左腕にかかっている。
1点差敗戦という負の連鎖を断ち切るようなスカッとした投球を、大野に見せて貰いたいと願うばかりだ。

梅雨明けも間近らしいから、与田竜の梅雨明けも近いと信じたい。

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コメント

まさかの5-6。展開は正反対ながら得点は順列ですね。あしたは?

投稿: 半世紀超 | 2019年7月23日 (火) 22時25分

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