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2019年7月 7日 (日)

ルーキー石橋は昇格するが、加藤は降格となる現実

#076◆ 7/ 6(土) - ナゴヤドーム
中 日  1 - 4  ヤクルト

 いよいよ今日からルーキー捕手石橋康太が一軍に上がってくる。
その代わりに、ここまでずっと頑張ってきた加藤が落ちるらしい。
下でまた勉強のし直しを命じられたようだ。しかし、昨日の大野とは組まして欲しかった。開幕から大野とはいいコンビネーションでやってきていたので木下に代わったのは何だか釈然としなかった。結果は好投したが少ないチャンスを得点に繋がれて敗れた。
今日の柳も加藤と組んでいい結果を出してきていたので心配になってきた。
また木下だろうか?それとも武山か?
それなら思い切って上がってきたばかりのルーキーを使って貰いたい。
石橋昇格のような新鮮な話題は嬉しいが、ここにきての与田采配には迷いを感じる。選手起用にしても、作戦にしても、ピタッとはまったケースがとても少なく感じてしまう。
やるのは選手だが、選手を乗せて操るのは監督だ。
吹く笛も鳴りが悪く、踊るコマも動きが鈍い。負けが込んでいるからそう見えるのかもしれないが、昨日のアルモンテの使い方にしても「そこ?」と叫びたくなってしまった。
周りから、応援団に注文を付けている暇があったら、勝つにはどうしたらいいかを考えた方がいいなんて言われる外野からの声を気にしてしまって頭の中が今やごちゃごちゃになっているのかもしれない。

最下位ヤクルトの足音も大きくなってきた。嫌いな原巨人はただひとり突っ走ってしまっている。
勝ち越しは巨人だけで、後5球団は全部5割以下になってしまった。
3連覇のカープは7連敗で14あった貯金をすっかり食い潰して借金生活を始めている。緒方監督も毎日打順やメンバーをいじくり回しているが、なかなか機能しないようだ。
オールスター前にこんなつまらないペナントレースになってしまうなんて予想すらしなかった。

サウスポーが歌えないチャンスでも、ドームのファンは一生懸命声を出して応援してくれている。
監督の些細なひと言が招いた飛車角落ちの応援はやはり見ていて寂しい限りである。
選手だって今まで聴こえてきていた闘志を掻き立てられるファンの歌声が大人しくなってしまっているのには複雑な想いでいるだろう。
今更言っても仕方ないが、早く元に戻ることだけを期待して祈っている。

「お前騒動から4連敗」の見出しが躍っている。

何とかひとつ早く勝つことだ!
柳!頼むぞ!

 

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コメント

悪いニュースには直ぐに飛び付き、言いたい放題宣う(怒)普段は殆ど関心を向けない癖に!全く下世話なマスコミめ!大きなお世話だ!

今日は。

与田監督の発言が予想以上に大きくなっていますね。私は与田監督自身では無く、球団と応援団の関係がマズいんだろうなと思います。球団が過剰に反応して応援団に規制をかけてしまった。球団が会見して「過剰反応してしまいました」と言うべきだと思いますね。この騒動が影響したのか否か4連敗…相変わらず完敗と言う感じは無く、やり様によってはどうなっていたか。やはり監督1年目の与田監督の采配が影響しているんでしょうね。「辞めろ」という短絡的な意見も多いですが、選手を引き上げようとする姿勢を私は買っているので、少しでも経験不足を補う努力を与田監督にはして欲しいと思います。

さて、デーゲームは始まっています。先発は柳。初回、山田哲人に1発は浴びましたが2回の裏を終わって6-1でドラゴンズリード。今日はアルモンテもスタメンです。今日で連敗はストップ、明日からの広島3連戦に備えて欲しいですね。

投稿: 一家言おやじ | 2019年7月 7日 (日) 15時12分

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