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2020年7月21日 (火)

『遠藤』のトーチュウの大見出しに驚いた朝

#027◆ 7/19(日) - 甲子園球場
阪 神 11 - 3 中 日

 

不様なままの気持ちで甲子園屈辱の3連敗をしっかり受け止められずに迎えた翌朝、新聞受けからいつものようにトーチュウを出して開いた一面には『遠藤』という文字が大見出しとなっていた。

「ええっ?遠藤がどうしたんだ?」と瞬間思ったが、写真が相撲になっていた。久しぶりに限定の有観客で開いた7月場所初日に力士の『遠藤』が、横綱鶴竜を破る金星を上げて、豪雨被害に遭った熊本に住む同級生にエールを送ったという記事だった。

確かに「いい話」ではあるが、トーチュウの一面大見出しに?頭を傾げざるを得ない想いになった。よく見ると、左側の小見出しに「与田竜、今季最多借金6」と申し訳なさげにあったが、これが現在のドラゴンズに対しての新聞編集者達の偽らざる気持ちなんだろう。とにかく、これといった話題もなく書けば書くほど批判記事になってしまうのだろう。開いた2面には、相手チームの超ベテラン元中日福留ががむしゃらにやっている写真入りの記事、

3面にやっと孤軍奮闘ビシエドの日米通算1000+2安打の記事とルーキー岡林が初出場初打席でセカンドゴロを打ったことにに「希望の二ゴロ」という寂しすぎる見出しを付けていた。

 

嗚呼、何たる哀しさよ!

こんなチームに誰がした?と叫びたいが、叫べは叫ぶほど惨めになりそうで辛い。

 

ベンチに映る試合に出ない平田の顔、ルーキーで鳴り物入りで周平に代わって期待されて上がってきた石川昂弥もデビューで打ったツーベース1本きりで三振と凡打の山を築くばかりだ。

ビシエド、阿部らが作ったチャンスに石川の打順が回ってくる機会も多く、打ててない事実が可哀想なくらい目立ってプロの厳しさがのしかかる。

 

このチームの危機脱出の方法はどこにあるのだろう?

 

毎日変わる猫の目打線を繰り広げる与田監督、2番武田はないのではないだろうか?ビシエド、阿部と続く現在一番繋がりが期待される打順を敢えて崩して、間にAマルを挟むのも首を傾げてしまう。追い付き、追い越す絶好のチャンスに打線が下位とはいえ、作戦に工夫が感じられない。

 

ランナーを四球と失策でためた満塁のピンチでまだ同点だったが、先発梅津を降ろして起用した藤嶋はストライクが全く入らず、2者連続押し出しという不名誉なピッチングをしてしまう。

 

何をやってもダメな時はダメというがずっーとこんな状態が続いている。

 

ファン離れの噂が絶えない与田竜野球は、この夏を越せるんだろうか?

 

名古屋に帰って、絶好調の賭博ゴルフ疑惑の原ジャイアンツを迎える。

軽薄にベンチで騒ぐ還暦超えの原監督をギャフーンと言わせて欲しいが

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コメント

近藤さん お久しぶりです。

先週土曜日に、阪神戦をTVで見ていて、イニング6失点(京田のエラーから始まった)の失態に罵詈雑言を吐きまくっていたら、妻に「もう野球中継を見るのは禁止」と言われてしまいました。

これも与田さん(中日か?)のおかげです。

投稿: doradora | 2020年7月22日 (水) 13時01分

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