« もう一度やり直したかった2つの場面 | トップページ | 与田采配に2つの?が… »

2021年4月15日 (木)

貧打戦だがやっぱり勝たなきゃ!

#016◆ 4/14(水) ― 東京ドーム
 巨 人   5  -  1  中 日

 

ドラゴンズも打てないが、巨人も打てない。

何が違うかと言えば、タイムリーとホームランの数である。
ドラゴンズはチーム打率が.213で3本塁打38得点だが、一方巨人はチーム打率は.215と殆ど変わらないが得点は56でホームランは13本と遥かに多い。
昨夜は、ドラゴンズ7安打に対して巨人は6安打とドラゴンズの方が+1で、ホームランはお互いに1本ずつだったが、ドラゴンズはソロで巨人はツーラン、得点はドラゴンズ1で巨人は5だった。

ゲームは勿論敗れたが、数字以上に完敗のように感じたのは何故だろうか?

先発勝野だって打たれたのは3回だけで、3回1イニングにこの日の巨人の安打の全て、ホームランとツーベースを含む6本を集められたのだ。ドラゴンズの3人の投手はこの回以外四死球3人のランナーを許しただけだった。

ドラゴンズにおいては8残塁とその多さが極めて重いタイムリー欠乏症をハッキリと物語っている。
ランナーがいない時の攻撃の淡白さも目立ち変な話だがCM明けトイレから戻り椅子に座ると、もう既にドラゴンズの攻撃が終わりそうになっていたイニングも度々だった。笑

さて、このまま行くと同一カード3連敗も予想される位にチーム状況が好転する兆しも見つからない。
とにかく最後まで諦めず粘り強い試合を見せて貰えないだろうか?そんな気持ちだ。

現在ドラゴンズには数字以上に元気や覇気が感じられないのが哀しい。

せめて…。
元気だけでも…。

 

Db2021twvv_20210328124101

    

 

| |

« もう一度やり直したかった2つの場面 | トップページ | 与田采配に2つの?が… »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« もう一度やり直したかった2つの場面 | トップページ | 与田采配に2つの?が… »