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2021年4月 6日 (火)

あんまり心配することなし

#009◆ 4/ 4(日) ― 京セラドーム大阪
 阪 神   3  -  1   中 日

 

今や個人的には巨人よりも憎っくき球団に成り上がった矢野阪神タイガースに、悔しい今季初のカード負け越しを喫した。

が、「が」だ!
心配する必要は全くないと考える。
現在、ドラゴンズの得点は24で失点が26で得失点差はたったの2だ。チーム防御率も2.29でカープの2.14に次いで2位である。
但し打率は.215で最下位である。しかし、周りが騒ぐほどではない。この時期は投高打低気味で、1位のカープとベイスターズが同率で
.266と5分1厘の差しかないのだ。しかもそのカープは3位でベイスターズは最下位だ。
ということは、この得失点差を維持しながら失点をできるだけ減らすように投手陣が踏ん張って行けば水物と言われる打撃陣が奮起してその差がプラスに転じて行くだろうと考えている。
投壊こそしなければそのうち貯金もできて首位争いのトップを走り出すのではなかろうかと思う。
柳の復活と小笠原の好調維持が、大野、福谷の調子を逆に押し上げて行ってくれるに違いない。
松葉は安定しているが、勝野に少し不安があるが、ファームの梅津、清水が調子をあげているし、ロドリゲスも準備万端のようだ。
中継ぎは、鈴木博の復活でより強固な布陣を引けるようになった。左の橋本が今年は行けそうだし、又吉、藤嶋、谷元、岡田と宛にできるメンツが揃っている。
とにもかくにも、大島とビシエド以外の不調を囲っている打撃陣が何処のタイミングで爆発するかが鍵である。
しかし、楽しみでもある。
若手の台頭の予感があればある程ベテラン中堅選手にいい刺激が与えられるからだ。
ファームの打撃は現在好調で、石垣、溝脇、石岡の3人が4割超えでベスト3を独占している。それに続くのが伊藤の.370である。
虎視眈々と上から呼ばれるのを待っている状況だ。

今日からベイスターズとスワローズを迎えてのホームで3連戦と中1日休みで2連戦だ。
下位の2チーム相手に何とか勝ち越してリーグ1回り対戦を終えて貰いたい。

まずはエース大野の勝ち星である。

 

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