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2021年4月18日 (日)

初回のピンチを退けたのが全て!

#019◆ 4/17(土) ― バンテリンドームナゴヤ
 中 日   5  -  0  広 島

 

柳の尻上がりの好投、福田に代わり3番を打ったベテラン福留の先制打、喉から手が出る程欲しかった追加点を7回、2点タイムリーで叩き出した根尾、ダメ押しの2点ツーベースを放ち7年ぶりの打点を上げた苦労人三ッ俣と、与田監督の起用に選手がしっかり応えて久しぶりの快勝で連敗を4で止めた。

この日の柳は完封も十分できたが、8回116球被安打6、1四球、14奪三振は実に天晴れなピッチングだった。
リリーフしたマルティネスも余裕の投球を見せ万全な投手陣をまざまざと見せつけてくれた。

この連敗を脱したのは、兎にも角にもいきなり背負った一死二三塁の大ピンチを4番鈴木誠、5番坂倉を打ち取りゼロに抑えたのが全てであったと思う。
2試合連続で先頭弾を浴びて、戦いが始まる前に1点ビハインドとなっていた重い気分を何とかはらしたことが、ベンチにもナインにも闘う勇気を促したに違いないと思うのだ。

やはり味方が得点するまで相手に点をやらないという基本の基を守って行くことがバッテリーには一番大切なことだというのを改めて教えてくれた勝利となった。

久しぶりにスッキリした週末の夜を過ごせた。

 

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