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2021年4月13日 (火)

池江〜松山へと歓喜のバトンが…、ならば今夜は大野か!

#014◆ 4/11(日) ― バンテリンドームナゴヤ
 中 日   2  -  1   ヤクルト

 

 

 

昨日今日とスポーツニュースは松山英樹のマスターズ日本人初優勝一色だ。
池江選手勝利の感動秘話に引き続きスポーツ界では歓喜のニュースに事欠かない4月となっている。

その中で何だか虚しいコソコソ感を出しているのがコロナ禍での無理矢理聖火リレーだ。
聖火ランナーに選ばれた人や家族、関係者にとっては一生に一回の名誉ではあるが、五輪開催も定かではなくコロナ変異種な猛威を増すばかりで、五輪開催を押し切る勢力の無理強いが透けて見えて何とも嫌な感じが漂うのは否めない。

ドラゴンズはヤクルト第2戦は1点差だが何とか逃げ切った。
僕の願いが通じたのか、木下拓哉が見事バンテリンドーム1号をレフトスタンドに放り込んで決勝点とした。
また、与田監督は不振の京田をスタメンから2年ぶりに外して三ッ俣を2番ショートに起用した。
その三ッ俣が2安打送りバント1つと活躍を見せてくれた。
監督はゲーム後「とにかく競争」と語った。

京田の不振はかなりの重症だからたまにはファームに放牧させて気分転換も兼ねて色々と再調整させるのも得策だと思うのだが…。

もうひとりの平田は打順をひとつ7番に落としてそのまま先発で起用した。
田口の変化球をバットにうまく当ててセンター前に運びその後二盗を決めて必死さを見せていた。

先発小笠原は抜群の安定感で3試合連続見事にクオリティスタートを果たして、今回は1イニング投球回を伸ばして7イニング1失点で今季初勝利を上げた。
又吉はHP7、祖父江はセーブ5で共にリーグ1位に立った。
祖父江の14試合中9試合登板は少し心配ではあるが…、今日ライデル・マルティネスが一軍登録されたので、少しは負担が軽くなるだろう。

昨日、岡田と岡林が抹消されたが、岡田はともかく岡林は折角開幕一軍に登録したのだから代走だけの起用ではなくもう少しチャンスを与えて欲しかった。
実に勿体ない一軍登録だったと思う。

一二軍の入れ替えが少ない与田監督だから、岡林の再登録についてなかなか期待が持てないのが現実である。

今日その岡林に代わってアリエル・マルティネスが上がってくる。

池江から松山へと歓喜のバトンが繋がって来ているので、今夜はエース大野の巨人相手の完全試合でも夢見させて貰おうか。

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