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2021年4月 7日 (水)

"求む!ムードメーカー!"

#010◆ 4/ 6(火) ― バンテリンドームナゴヤ
 中 日   3  -  7   DeNA

 

最下位ベイスターズに大野で敗れ痛い3連敗となった。始まったばかりという常套句が飛び交う中でも敢えて「あんまり心配することなし」と昨日のブログでは記したが、ただ気になることが昨夜のゲームを観ながら感じてしまった。

選手それぞれの好不調やプレーひとつひとつの成否にも関わっているのだろうが、殆どの選手の表情が暗く冴えないことだ。
比較的好調なビシエドとポジティブで前向きな性格の根尾の2人はいつもと変わらず前をしっかりきっと見つめながらプレーしているように見えるが、チームを背負うキャプテン周平や選手会長京田の表情が特に暗く冴えないのが気がかりである。
全く精彩を欠いている平田と神里にグランドスラムを喰らい去年はお得意さんだったベイスターズに事実上5失点KOの沢村賞エース大野は視点が定まらない魂の抜けた表情を見せていた。
選手の一挙手一投足をファンは見逃さないものだ。だからこそ、どんなにチームが負けていても、自分の調子や結果が悪くても、下を向いたり暗い表情を見せることはとても残念なことである。
チームのリーダー的な存在や、ベテラン中堅選手に元気がないと、今季から一軍ベンチ登録されてハツラツとした気持ちである筈の若手選手たちの士気の低下に及ぼす影響は計り知れないと思うのだ。

ドラゴンズにはムードメーカー的な名物選手が不在で皆んな真面目で大人しく優等生タイプが多い。かつてチームに存在した亀澤や小田、ひと昔前なら大西、岩本のような、元気で明るい選手の出現を今こそ望む所だ。

"急募!求む!ムードメーカー!ドラゴンズ"
の広告でも中日新聞の求人欄に出して欲しい気持ちである。

 

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