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2021年4月10日 (土)

主将周平に何かが起こっている

#012◆ 4/ 8(木) ― バンテリンドームナゴヤ
 中 日   2  -  5   DeNA

 

昨日は金曜日だったが珍しくドラゴンズはゲームがなく気分的には非常に気楽な週末が過ごせた。

世の中はコロナ変異種の猛威が激しくなり全国的に再びいや三たび四たびの要注意喚起が発令されプロ野球観戦にもやがて厳しい対策が引かれそうな気配だ。
観戦といえばやはり気になるのがバンテリンドームの入りだ。他の球場に比べると最低かブービーの入場者数である。チームの調子もさることながら観客の少なさにフロントも頭が痛いに違いない。

チームは一昨日ベイスターズとの接戦を落とし2カード連続で負け越した。

先発松葉は前回同様よく投げていた。
引き分け、サヨナラを狙って9回に連投起用した祖父江が失点して敗れたのだが、やはり気になるのが主将高橋周平のことである。

このゲームを通してたった3度周平の所に打球が飛んで行った。
麻雀的に言えば3、6、9のスジであるが(笑)3回6回9回の3度である。
3回戸柱のゴロにはグラブを出したがボールがすり抜けてカバーした京田が取ったが内野安打となり、6回柴田の打球は強かったが飛び込んだ周平のグラブを弾いてレフト前に飛んで行った。そして極め付けの9回一死一、三塁、宮崎の打った周平の正面を襲うお誂え向きのゲッツーとなる筈の強いゴロを何と弾いてしまい得点を許してしまったのだ。

名手高橋周平にとっては散々の3度の守備機会となってしまった。現在12球団1の三塁手と言われて侍ジャパンのレギュラーサードの呼び声も高いのだが何ともお粗末な別人のような不細工な守備を見せてしまったのだ。

周平の中で何が起こっているのだろう?

やはり打撃不調のことを常に考えているのに違いないのだ。責任感の強い周平はチームのなかなかリズムに乗れずタイムリーも出ない状況を悩んでいるのだ。自身も打率.234打点4得点圏打率.231出塁率.265と、余りにも情けない自分の成績のことを考え、守備に集中できてないとしか考えられない拙守だったのだ。

なかなか切ない話ではあるが、割り切ってこの与えられた1日の休息を気分転換にして今日からのヤクルト戦て元気なプレーを見せてほしいと心から願って止まない。

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