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2021年5月15日 (土)

テコ入れをしなきゃ!と監督はコメントしたが…

#039◆ 5/14(金) ― バンテリンドームナゴヤ
 中 日  1  -   4  ヤクルト

 

 

10安打5四球で1点13残塁という負けゲームは、やはりベンチの責任が大きいのではないだろうか?

一年以上に渡るコロナに対して政府の無為無策が叫ばれているが、それとよく似ているのが今年のドラゴンズだ。
やることなすこと、打つ手が後手裏目となって、投打のリズムが噛み合わず、何処かギクシャク感が否めない空気が充満して、抜けが悪い。
指揮官の表情も冴えず、日に日にベンチの中が暗く映るようになってきたのが分かる。

まるで思考停止に陥っているかのような与田監督が、何を言ってるのか全く分からない菅首相に益々似てきたのが哀し過ぎる。

試合後、監督はテコ入れをしなきゃいけないかも…と発言をしたようだが、多少の打順は変わってくるのかもしれないが、下との入れ替えに及ぶことはないだろう。
福岡筑後遠征中のファームから、元気印を急遽呼ぶようなことでもあれば、何かが変わるきっかけになるかもしれないが…。

打順をかえるにしても、所謂流行りの「エビデンス」がなければ機能することへの期待も薄いと思う。
監督なりの根拠に基づいた変更であれば、選手もその変更に応えようと努力をするに違いない。

いずれにせよ、首位タイガースは現在遥か11ゲーム先にそびえている。
11ゲームをひっくり返すことは、コロナの収束以上に至難の業かもしれない。
今年こそ!という優勝の夢を見続けているファンの数も少なくなっているように思える。
ならば、はつらつと若手が競い合いながらプレーをするような楽しく面白いゲームを見せて貰いたいと願うばかりである。

開幕して2ヶ月弱、39試合消化時で、シーズンを制覇を諦めてしまうのは想定外だが、今のままでは上昇気流が巻き起こってくる気配が全く感じられないのが事実である。

 

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